Strange Days

残念だったな ただの日記帳だ

晴れ

ちょっと涼しくなった。

限これ

E2甲の2本目スタート。削りは軽量編成で。
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折角なんでE1で使った奴流用出来ねえかなあ、と。ただこの編成だと道中水上艦との3戦になるのでボスでペナルティが入る。まあ削りなんで到達さえ出来て少しでも削れれば良いか、と言う感じで削ってた。北上さんはサブで運改修してないので連撃に。途中でゴトランドと瑞鳳入れ替えた。夜戦でワンチャン狙うなら旗艦ガードしないと勿体ない。
最終編成になってからは瑞鳳を大井と入れ替え。が、この最終編成が只管硬い。道中のダイソンが最強編成固定になるのも相俟って、全員が小破以下の状態でボスに到達すること自体が難しく、第二艦隊のカットイン要員が1隻でも潰されるともう絶望的。
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惜しかった回。カットインさえ発動していれば…。
その後もアクィラに入れ替えたりしてみて10回以上爆破に失敗して、結局
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ゴリラ艦隊出撃。
速吸には最初応急修理積んだけど、ダイソンマスで大破して空襲マスで轟沈→ダメコン発動の流れになって「意味ねえじゃん!」となったので女神を積んだ。で、4回目くらいで到達。
開幕、基地航空も支援艦隊もさしたる戦果を挙げず、多分だけど、制空も取れなかった。とは言え、「いやこっから胸熱砲でヴェアアさんを落とせれば」とか思ってたけど当然の如く落とせなかった。1発は飛んでって少しはダメージ与えた。そして夜戦へ。
夜戦開始時点で敵の本隊には姫2隻とル級1隻。よし無理だな!とぐんにょりしつつ、矢矧艦隊がそれなりにダメージを通してル級も落としていった。そこから夜戦装備セットと旗艦補正により北上さんがカットインでヴェアアさんを落とす。まあここは当初の作戦として狙い通り。
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綾波カットイン。かてえ。
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長波カットイン。かてえ。アホか。


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妙高カットイン。マジかよ!となった。


と言う訳で何とかE2クリア。グレカーレは出なかったけどアークロイヤルが出た。まあ母港拡張したし、一応キープかな…。
今回も新艦ドロップ運が悲惨なのでE3攻略後に掘りかなあ。

13周年戦記

13周年のコインはどうしたもんかねー。効果は微妙なんだけど、記念だし適当なキャラでコレクトボックス集めようかなあ。とは言ってもこれ集まらなかったら産廃になりそうなんだよね。最終的にはそこにコインつぎ込むことにはなるんだろうけど…。
ミストレスは大体装備揃ってきたかな。暁の亀裂で2連続ハーレムエピック重甲が拾えたので素材的に大分楽になって嬉しい。ソドマスも95になって今はアサルトモード周回中。こっちのカシュパ英雄装備はイベントのカシュパ装備選択箱が幾つか手に入ったので防具5セットとアクセ3セットは揃った。
あとはイベントのアメハンランダムボックスで箱割ってたら95転送装置出たので売ろうかなと思ったんだけど、大分値崩れしている。今までと違って、例えば武器だけ、とかなら入手難易度自体はそこまで高くないんだよね。実質ヘルのドロップしか入手が狙えなかった90までと違って、シングルモードでもテイベルスクリアさえ出来れば多少の時間が必要なだけで、必ず手に入るし。と言う訳で売らずに天空ホウキをディメンジョンウォーカーに転送。まあこの人独立職なんで精錬しないと旨味は少ないのよね。だらだら精錬かなあ。

ほんよんだ

えーとなんだっけ。小林泰三の「失われた過去と未来の犯罪」。そこそこ面白い。面白いんだけど、巻末の解説で少々興ざめ、と言うか多分この解説者とは感覚が合わないだろうな、と思った。多少のブラックユーモアはある(これはこの作者の持ち味だと思う)けど、この作品についてはそれだけじゃない良さもあると思うんだよなあ。少なくとも「笑いすぎて痛くなった腹筋」とか「笑いで顔をシワだらけにしながら」とか、そんなことにはならなかった。
河野裕の「さよならの言い方なんて知らない」。新作かと思ったらウォータービスケットシリーズ1巻の焼き直しだった。ちょいちょい加筆修正はされてるけど、多分知ってたら買わなかったかな。ちょっと驚いたのが巻末の「ストーリー協力 河端ジュン一」。なんか意外と精力的に活動してるんだなー、と。過去のSNEメンバーってやっぱりTRPGとか、TRPGを元にしたノベライズに活動が限定されてたイメージある(秋田みやびとか山本弘みたいなケースもあるっちゃある)けど、TRPG方面よりもこういう作品のほうで活動していく姿勢なのかな。先日の文アルを結構評価してるので、今後も頑張って欲しい。
八目迷の「夏へのトンネル さよならの出口」。良質なジュブナイル。僕の少ない引き出しの中からだと、五十嵐雄策メディアワークス作品っぽさをちょっと感じた。
「夏」+「SF」+「ボーイミーツガール」と言うのは鉄板ネタ、悪く言えば使い古されたイメージがあるけど、それをもって出版まで漕ぎ着けられたというのは確かな実力の証拠でもあるんだろう。まあ、毎年何かしら光る作品が見つかる気はする。ガガガはこの手のジャンルに強いよなあ、と思う。
個人的には終盤~ラストにおける、加賀との友情みたいなものにもうちょっとスポットを当てて欲しかった。序盤で「それほど親密ではないよ」と言うのを主人公視点で書いてるけど、相手はそう思ってなかった、みたいなのが欲しかったかな。
後は最序盤に出てくる「ウラシマトンネル」を主人公に印象付けた二人の女子高生。さて、彼女たちは何者だったのか。


で、こっからコミック。書店で見かけなかったので購入を忘れてた7Seedsの外伝と同作者の新作「ミステリという勿れ」。
外伝はそのまま、最終巻からのその後のお話。本編であまりスポットが当たらなかった刈田さんがやや出番多めだったように感じる。肉体派だけど脳筋って訳でもなくて、周囲への気配りが出来る良い人だよね。お蘭さんとの関係も良し。とても良い作品だったけど、個人的には冬のチームで蘇生に失敗人たちがどんな技能を持っててどんな人たちだったのか、天変地異前の物語がちょっと読みたかったかな。(初登場時巻末だかにあった紹介イラストのところで、どんなことをしてたのか、何となく連想させるものはあったけど)
安居は…賛否両論あるだろうけど、あれはまあ仕方ないよなあ、と言う気がする。それでも「言えることはお互い言えたし、自分のやったことを悔いて、やるべきことを自覚出来たのは良かったよね」と思いつつも、ちさの「自分が楽になるために謝る人もいる」と言う重い一撃をさらっと残す辺りが田村由美クオリティ。
これなー、やっぱり数年後、数十年後の未来も読みたかったなあ。
そして新シリーズ。ミステリと言ってはいけないなら何と言えばいいのか…。読み始めは「主人公がそっち側の人間なのか」と思わせておいてからの展開、「そう来たか」となった。独特の思考、行動、あと見た目が面白い。いやほんとこの作者、7Seedsでもそう思ったけど、女性向けのレーベルに留まっていて良いレベルの人じゃないと思う。